固定電話が存在することは優良な業者と判断できるポイント

クレジットカード現金化の業者は年々増加しており、利用者にはたくさんの選択肢があります。しかリサーチなくして決定することは大変危険です。現金化の際は、常に悪徳業者を警戒しましょう。
悪徳業者には、いくつか共通する特徴がみられます。この条件を満たす業者がすべて悪徳とは限りませんが、ひとつの目安として下さい。
◎固定電話がない
固定電話は所在地(場所)と契約する意味合いが強く、確かな住所が必要です。経費は携帯電話と同等、場合によっては安価で、電話機を複数設置し回線を割り当てれば、たとえ同時に着信があっても利用者を待たせることなく対応できます。
つまるところ固定電話の有無は、業者の誠実さを表していると言っても過言ではありません。
固定電話を持たずして営業している業者は、それだけで信頼に欠けます。携帯電話が絶対悪とは言いませんが、契約者ではない人でも使えてしまう点は無視できません。
事実、現金化とは無関係の第三者が契約した携帯電話を買取り、使用する悪徳業者は多いです。詐欺に遭っても、この場合は足取を追えません。辿り着いた先にいるのは、何も知らない第三者です。
なお固定電話+フリーダイヤルを設けている業者は、かなり優良であると判断できます。利用者の負担を極力減らす営業姿勢から、高い誠実さを感じられます。
◎住所をはじめ業者情報の記載がない
所在地、連絡先アドレス各種(電話・メール)、代表者をはじめ、取引に必要な情報が記載されていなければ、関わるべきではありません。このような業者は、大切な個人情報を預けるに値しません。
とりわけ住所情報には注意して下さい。虚偽であるケースはもちろん、〜市〜町〜丁目をはじめ“わざと”尻尾を切っているケースも目立ちます。
グーグルマップなども活用し、本当に存在する住所か確認しましょう。近場であれば、実際に足を運ぶと確実です。

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