悪徳業者の危険性イメージ

クレジットカードの現金化に不安がある場合は、依頼する前に電話で問合せを行いましょう。電話はリアルタイムでやり取りが出来るため、回答から発生した疑問をその場で更に質問できるというメリットがあります。
もちろんメールで問合せても構いません。その場合は受信メールを保存しておきましょう。そうすれば万が一の際に、証拠として提出することが出来ます。
業者が店舗を構えているのであれば、来店して説明を受けることも可能です。事前に電話などでその旨を伝え、時間を確保してもらいましょう。
相手が悪徳業者であった場合は、いずれも曖昧な対応を受けます。質問に回答を得られない、やたら言葉を間延びする、会話を切られ保留となる・・・など、誠実さはまったく感じられません。
そのような業者がお金を大切に扱うわけがなく、広告とは異なる還元率が適用されたり、酷い場合には1円も現金化してもらえないこともあります。
こうしたトラブルに巻き込まれた場合の通報は有効ですが、お金が返ってくる可能性は限りなく低いです。
悪徳業者は俊足で逃走するためその道のプロでも追跡は困難で、また仮に詐欺をはじめ容疑が確定したとしても、返済能力が有るとは考えがたいです。だからこそ、現金を渡す前に見極めねばなりません。
無店舗(インターネット出店)型の業者を利用する場合は、尚のこと慎重に見極めることが求められます。
その一、所在地を明らかにしない業者は問題外です。また住所の記載があっても鵜呑みにすべきではありません。それは、本当に正しい住所ですか?××県××市××町×丁目などと、最後が途切れてはいませんか?
その二、そこを運営しているのは会社ですか?個人ですか?○○など屋号のみ記載されている場合は個人運営です。個人=危険・悪徳というわけではありませんが、あまり信用できないことは確かです。
その三、高評価の口コミは信用に欠けるため、情報源にすべきではありません。なぜなら情報はいくらでも操作可能であり、業者による自演を否定できないためです。

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