Pocket

悪徳業者の危険性イメージ

クレジットカードの現金化に不安がある場合は、依頼する前に電話で問合せを行いましょう。電話はリアルタイムでやり取りが出来るため、回答から発生した疑問をその場で更に質問できるというメリットがあります。
もちろんメールで問合せても構いません。その場合は受信メールを保存しておきましょう。そうすれば万が一の際に、証拠として提出することが出来ます。
業者が店舗を構えているのであれば、来店して説明を受けることも可能です。事前に電話などでその旨を伝え、時間を確保してもらいましょう。
相手が悪徳業者であった場合は、いずれも曖昧な対応を受けます。質問に回答を得られない、やたら言葉を間延びする、会話を切られ保留となる・・・など、誠実さはまったく感じられません。
そのような業者がお金を大切に扱うわけがなく、広告とは異なる還元率が適用されたり、酷い場合には1円も現金化してもらえないこともあります。
こうしたトラブルに巻き込まれた場合の通報は有効ですが、お金が返ってくる可能性は限りなく低いです。
悪徳業者は俊足で逃走するためその道のプロでも追跡は困難で、また仮に詐欺をはじめ容疑が確定したとしても、返済能力が有るとは考えがたいです。だからこそ、現金を渡す前に見極めねばなりません。
無店舗(インターネット出店)型の業者を利用する場合は、尚のこと慎重に見極めることが求められます。
その一、所在地を明らかにしない業者は問題外です。また住所の記載があっても鵜呑みにすべきではありません。それは、本当に正しい住所ですか?××県××市××町×丁目などと、最後が途切れてはいませんか?
その二、そこを運営しているのは会社ですか?個人ですか?○○など屋号のみ記載されている場合は個人運営です。個人=危険・悪徳というわけではありませんが、あまり信用できないことは確かです。
その三、高評価の口コミは信用に欠けるため、情報源にすべきではありません。なぜなら情報はいくらでも操作可能であり、業者による自演を否定できないためです。

悪徳業者からお金の被害を出さない方法

悪徳業者からお金を守る為にはリサーチが必須です。また下記二点にも注意し、慎重に業者を選びましょう。

95%以上の還元率はまず無い

仮に90%の還元率だった場合、業者の手元には残り10%が入ります。しかし丸々10%が利益になるわけではありません。決済時に発生したシステム手数料を、販売者としてカード会社に支払わなければならないためです。
システム手数料は、商品代金の3%〜7%に相当します。仮に3%だとすると、10%−3%=残り7%が業者の利益です。仮に還元率95%、システム手数料5%だと、利益は発生しません。
以上のことから、還元率は最高でも92%(システム手数料7%と仮定し利益1%)であることがわかります。

口コミをはじめ情報は操作されている

インターネット上の情報は、いくらでも操作が出来ます。そのため口コミだけを判断基準に用いるのは大変危険です。
また検索エンジンにおける表示も、上位=有名どころ=実績ありとは限りません。こちらも口コミと同じく、いくらでも操作できます。
とはいえ、役立つスマイルギフト 口コミもあります。それは業者に対する『悪評』。業務の妨げになる情報を、自ら書き込む物好きはいませんからね。悪評は多々存在しますが、目立つのは・・・
・現金化自体が嘘(個人情報が目当て)
・還元率90%と言っておきながら実際は50%以下
・現金が振り込まれること無くウェブサイト閉鎖(詐欺)
・どう推測しても闇金である金融業者を紹介される
以上四点です。サービス名を変えて同様の行為を繰り返す業者が多いので、ドメイン名もチェックして正体を探りましょう。
信頼できる業者が見つからない場合は、クレジットカードのキャッシング枠を利用したほうが良いかもしれません。利息20%は痛いですが、詐欺その他トラブルに巻き込まれるよりは大分マシです。

関連記事