現金化業者との取引に目を疑う

クレジットカード現金化の業者選びは重要なポイントです。
なぜならあまり安全とは言えない業者も少なくないためです。
特にキャッシュバックでクレジットカードを現金化してくれる業者では、二束三文の価値のない商品を購入させる事で、キャッシュバックを行います。しかしそのキャッシュバックをする前にバックられたらどうなるのでしょうか?
二束三文の価値のない商品に対して高額な支払いをしてしまった事になります。
クレジットカード会社からは後日請求書が届きますし、また現金を手に入れる事も出来ないので踏んだり蹴ったりな状態です。
またある業者では還元率が異様に低く、ぼったくりとして逮捕されました。
そもそも還元率が高い場合でも、クレジットカードの現金化は軽くぼったくりに合っている事を自覚しておきましょう。
なんで商品を購入しても、ちゃんとキャッシュバックしてもらっていると思うかもしれません。
ですが、10万円の商品を購入し、還元率が75%なら現金は7万5千円しか手元に残りません。
この時点で2万5千円損していますよね。
さらに、請求書では10万円分の請求書が届き、しかも支払い額は10万円ではなく、利息がつくため10万5千円の支払いをしまう。
ここでも5千円損をしているので、合計で3万円損をした上で、クレジットカードで現金を借りている状態なのです。
もちろん、業者の利益や手数料も必要とは言え、他の商売と比較した時にぼったくりすぎだとやはり思ってしまいます。
もっとも消費者金融だって、10万円借りて、利息で12万円返済しないといけないわけですから、お金を貸す、お金を借りるという関係は、それが普通なのかもしれません。

現金化する前に、現金化についてしっかりと調べておきましょう。

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