現金化の取引イメージ

クレジットカードにはキャッシング機能が備わっています。

ATMから借入れ・返済を行えるのは大きなメリットですが、“キャッシングをした記録が残る”デメリットもあります。

ここで、ショッピング枠を利用した借入れ=現金化と、キャッシング枠を利用した借入れの“その後”を比較してみましょう。

30万円を借入れた想定です。

◎ショッピング枠(還元率90%で現金化)
・金利:15%
・支払:リボ払い
・毎月の返済:20,000円
・手数料の総額:59,277円※30,000円(現金化)+29,277円(リボ)
◎キャッシング枠
・金利:18%
・支払:リボ払い
・毎月の返済:20,000円
・手数料の総額:36,309円
以上のことから、必ずしもクレジットカードの現金化がお得ではないことがわかります。しかしこちらはキャッシングではなく買い物扱いのため、特別な記録が残りません。これは大きなメリットです。またキャッシング枠を使い切っていても、ショッピング枠の当月残高次第で現金化は行えます。

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