法律改正と限度額の関係を解説します

クレジットカードには限度枠が設定されています。これは返済能力以上の使用を制限するためのもので、収入に応じて限度額が上昇する仕組みです。
同様の制限は、金銭が絡むあらゆる場面に登場します。
◎改正貸金業法
多重債務者が増加したため改正されました。そのため現在は、キャッシングとローンに以下の制限が設けられています。
1.新規の借入れは上限金利を20%とする
2.借入れ限度額は(契約者の)年収の三分の一までとする
3.一定額以上を借入れる際は、年収を証明する書類の提出を必須とする
4.個人事業者は、決済書など書類の提出を必須とする
5.契約者が無職の場合、配偶者の同意なくしてキャッシング及びローン申込みをしてはならない
6.いずれの場合も信用情報の登録を必須とする
これらは主に、闇金に対処するために定められました。実際に、法改正の後は多重債務者が減少しています。
新たに借入れをする場合は、これら法律に触れる条件でないか確認を怠らないで下さい。

現金化をする際の注意喚起

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