仮審査を通過するイメージ

仮審査に落ちてしまった場合は、その原因がどこにあるのか探りましょう。特に、どこかで借入れをした覚えはないのに落ちた場合は、意外なものが原因になっていることがあります。
下記は一例ですが、ご参考下さい。
◎過去に借入れをしており返済が滞っている
根本的なところに問題があります。速やかに返済を再開して下さい。当然ながら、A社に返済するためにB社で借入れをすることは困難です。間違いなく感付かれます。
また奨学金も立派な借金であり、こちらの滞りも仮審査でマイナスポイントになります。
◎返済に滞りはないが借入れの“件数”が多い
・A社から100万円を借入れている
・B,C,D,E,F社それぞれから20万借入れている
どちらも借入れ総額は100万円ですが、借入れ件数が多い後者は殆どの仮審査で落とされます。何故なら、審査で重要視されるのは件数>総額のためです。
◎光熱費をはじめ何かしらの滞納が発生している
意外と多いのは携帯電話の料金滞納です。度重なる機種変更が絡み、非常にややこしい状態になっているケースも多いです。借金の履歴がなく、各種光熱費の滞納もない場合は、真っ先に疑って下さい。
なお滞納期間が3か月を超えると信用情報が更新されるため、くれぐれもご注意ください。

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