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キャッシングの審査イメージ

キャッシング審査で通りやすい条件とは何か!徹底解剖

消費者金融や銀行のキャッシングでは、審査が行われ審査に通らなければお金を借りる事ができません。
では審査ではどのような事を、調べられるのでしょうか?
まず審査基準を大きく分けると、個人情報と信用情報に分ける事が可能です。
個人情報の方は分かりやすいですが、あなたが思っているよりも詳細に内容を聞かれます。
例えば年収や勤務先は予測しているかもしれませんが、それ以外にも住宅は持ち家かどうかも重要なポイントになりますし、また固定電話があるかどうかも確認されます。
なぜかというと、借金の返済が出来ずに追いつめられた場合は夜逃げをする人も中には存在します。
ですが、持ち家がある人は、少なくとも家の売却をするまでは夜逃げをする事ができません。
また固定電話がある家庭の方が、携帯電話だけの家庭よりも、夜逃げ率は低いと判断されます。
同様の理由で子供が通っている学校が私学かどうかも審査の判断基準となります。
また年齢に関しては、若い方が今後働ける年数が長い=借金の返済が可能と判断されます。
逆に年収が高くても60代で定年が近ければ、働ける年数が少ない分、審査ではマイナスの要因となります。
信用情報とは、金融機関が共通で見る事が可能な情報で、いつ、どこで、どれだけお金を借りた事があるのか、過去や現在の借金事情を知る事ができます。この信用情報に悪い内容が記録されていると、審査になかなか通らず、お金を借りるのに苦労する事になります。
複数の消費者金融でお金を借りている、返済で遅延をした事がある、消費者金融の審査に落ちた事があるなど、様々な情報が記録され、その記録情報は保管年数が決まっており、情報毎に破棄する経過年数が異なります。
信用情報に都合の悪い情報が記録されている場合は、銀行や大手消費者金融でお金を借りるのはまず無理だと諦めましょう。
中小消費者金融で借りられたら上等で、それも無理ならクレジットカード現金化や、最悪自己破産となります。

消費者金融サービスのキャッシングの審査内容とは?

消費者金融のキャッシングサービスは、消費者にお金を貸してくれます。
ですが、どんな人に対してもお金を貸すわけではなく、きちんとお金を返済してくれると判断する人にお金を貸しています。
そしてその判断材料となるのが、必要書類です。
必要書類の内容は、まず本人確認をするために、運転免許証のコピーを提出します。
次に、一定の収入がある事を証明するために、源泉徴収票を提出します。
ただし、源泉徴収票は会社に発行を依頼しないと手元にはないという人もいるでしょう。
悠長に、発行されるのを待つ時間的猶予がないかもしれません。
そんな時には、直近2ヶ月分の給与明細書でも、一定の収入がある事の証明をする事は可能です。
最後にこれらの必要書類に加えて、消費者金融では信用情報を確認しています。
信用情報とは、過去に消費者金融を利用した事があるかどうか、公共料金や年金等で延滞していないかどうかなどをチェックします。
ここでブラックリストに掲載されている場合は、基本的にどの消費者金融でも借入を断られてしまうでしょう。
消費者金融にしてみれば、借金をして、借金の返済ができず、借金が膨らみ最終的に自己破産されてしまうと、借金の回収が出来ません。
そのためしっかり審査を行い、きちんとお金を返済してくれる可能性が高い人にしかお金を貸したくないのです。

消費者金融のキャッシングの限度額はどれくらい?

キャッシングの限度額のイメージ

消費者金融のキャッシングには、限度額が表記されています。
上限額は消費者金融によって設定が異なりますが、高いところだと500万円〜800万円も借りる事が可能です。
もっともこの金額は誰でも借りれるというわけではありません。
消費者金融で借入する場合、当然ですが、5万円の審査は審査基準が軽くなりますが、50万円の審査は厳しくなります。
金額が高くなれば高くなるほど、審査に通りにくくなるのは当たり前の事ですよね。
そして500万円借りようと思ったら、まずあなた自身の収入が1500万円なければいけません。
なぜかというと、法律でキャッシングの金額は年収の3分の1以下でなければいけないと決められているからです。
確かに利息もありますし、生活費も考えたら3分の1以上の借金をしてしまうと、返済に行き詰ってしまうのは目に見えているからです。
そして注意点としては、その年収の3分の1以下というのはあくまでも総額の話です。
消費者金融1社には10万円しか借入していなくても、その利息が増えて30万円になってしまったとか、複数の消費者金融で借入しているという場合は審査には通りません。総額で3分の1を超えたら借入する事ができません。
上限500万円だから、自分の必要な金額は借入する事ができるという意味ではないので、注意してください。

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